
| 著作権者 |
東山すみ |
| 原 画 |
「雲立つ嶺」1976年作 |
| 部 数 |
限定380部 |
| 画寸法 |
48.0×65.0cm |
| 額寸法 |
73.4×89.7cm |
| 技 法 |
手書きのリトグラフと
色別諧調版の併用技法 |
| 版 数 |
28版28色 |
| 用 紙 |
アルジョウィギィング社(仏)
特漉きMORI KOBO |
| 工 房 |
森工房 |
| 監 修 |
東山すみ |
| 価 格 |
682,500円 |
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「新復刻画」は、著作権の厳正な管理のもとに、限定部数で制作されたものです。
画面下に限定番号を付し、画面の中に「魁夷復刻」の朱印と、(C)ATELIER KAII REPRODUCTIONのエンボスが押されます。
また、額裏には、著作権の監修を値する検印が入ったシールを添附します。 |
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| 落款 |
エンボス |
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| 1908 |
横浜に生まれる。本名新吉。 |
| 1911 |
一家で神戸に転居する。 |
| 1926 |
東京美術学校日本画科に入学する。 |
| 1929 |
第10回帝展に初出品する。 |
| 1931 |
結城素明に師事し、雅号を魁夷とする。 |
| 1934 |
第1回日独交換留学生としてベルリン大学美術史学部に留学する。 |
| 1940 |
川崎すみと結婚する。 |
| 1947 |
第3回日展に『日照』を出品、特選となり政府買い上げとなる。 |
| 1950 |
第6回日展に名作『道』を出品する。 |
| 1956 |
日展出品作『光昏』で日本芸術院賞を受賞。政府買い上げとなる。 |
| 1960 |
東宮御所大広間壁画『日月四季図』を完成させる。 |
| 1961 |
吹上御所に『萬緑新』を完成させる。 |
| 1965 |
日本芸術院会員に任命され、日展理事に就任。 |
| 1968 |
新宮殿の大壁画『夜明の潮』を完成する。 |
| 1969 |
文化勲章を受章し、文化功労者に選ばれる。 |
| 1970 |
東京国立博物館評議員となる。 |
| 1974 |
日展理事長に就任。 |
| 1975 |
唐招提寺障壁画『山雲』『濤声』が完成し、御影堂に奉納される。唐招提寺展がパリで開催される。海外で初めて障壁画が展示される。 |
| 1976 |
ドイツ連邦共和国より功労大十字勲章を贈られる。 |
| 1979 |
東ドイツで個展が開催される。 |
| 1981 |
唐招提寺の障壁画がすべて完成する。 |
| 1983 |
西ドイルのミュンヘン、デュッセルドルフ、ブレーメンで個展開催。 |
| 1984 |
西ドイツ、プール・ル・メリット学術・芸術院の会員に選ばれる。 |
| 1987 |
家蔵の自作作品を長野県へ寄付することが決まる。 |
| 1989 |
西ベルリン・ハンブルク、ウィーンで展覧会が開催される。 |
| 1990 |
長野県信濃美術館東山魁夷館が開館される。 |
| 1992 |
米寿記念展が東京・京都・長野にて開催される。 |
| 1995 |
阪神大震災の義援金とするため、作品『静唱』をリトグラフ化し、その販売収益を寄付する。 |
| 1996 |
卒寿を迎えて−『私の森』展を神戸・福岡で開催。 |
| 1999 |
5月6日永眠。(91歳) |
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